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    「ナオトラック」で浜松をPR 有志5社が協力

    2017年2月3日

     
     
     

     【静岡】「出世の街・直虎ゆかりの地 浜松」の魅力を全国に広く発信するために、静ト協西部支部と北遠支部に所属する有志5社が協力。1月6日、浜松市でプリントトラック(ナオトラック)の出発式を行った。
     協力したのは、アトランス(渡辺次彦社長)、ウェルポート(加藤浩幸社長)、浜松定温輸送(高橋満敬社長)、ハロー・テンリュー(渡辺昭人社長)、マーリス(森裕社長)の浜松市に本社を置く企業5社。プリントは、するが通商(杉本貴彦社長、焼津市)が手掛けた。
     大河ドラマ「おんな城主 直虎」の舞台としても全国から脚光を浴びている浜松。「出世の街・直虎ゆかりの地 浜松」にちなんだフルプリントトラックは、「ナオトラック」という愛称が名付けられ、浜松市のマスコットキャラクター「出世大名家康くん」と「出世法師直虎ちゃん」などが大型トラック2台、中型トラック2台にプリントされ、全面金色の「純金ナオトラック」仕様の大型トラック1台も完成。


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     出発式では、ト協会長で「おんな城主 直虎」推進協議会会長も務める大須賀正孝氏(ハマキョウレックス)が「素晴らしいトラックが完成し、一番の宣伝マンとして頑張ってほしい」と激励。鈴木康友浜松市長は協力した各社に感謝を示し、「全国にPRしていただき、日本中に出世運を振りまいてほしい」と期待を寄せた。協力会社を代表して、ウェルポートの加藤社長が「全国に出世運を届け、浜松をしっかりとPRしたい。『いざ浜松!』」と力を込めた。
     するが通商の杉本社長は「有志会社の皆さんと共に、素晴らしいプリントトラックが完成した。地域のPRと交通事故防止につながれば嬉しい」と話した。

     
     
     
     
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