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    三井不動産 物流ICTに特化したショールームを開設へ

    2017年3月30日

     
     
     

     三井不動産は3月7日、物流ICTに特化したショールーム「MFLP ICT LABO」(約130平方m)を、三井不動産ロジスティクスパーク船橋Ⅰ(千葉県船橋市)内に開設することを発表。物流施設を開発運営するデベロッパーがICT(情報通信技術)に特化したショールームを施設内に設置することは初の取り組みで、開設は8月を予定している。
     同ショールームは、物流業務の効率化・省力化などに資する先進的なICT関連商品や製品などを設置し、当該機器の企業と共にノウハウを相互に提供し合いながら、連携して同社施設の入居企業および入居検討企業に、新たなソリューションを提案するために開設。物流業界が直面している人材確保の課題に対し、同ショールームが一助となることを目指す。


     第一弾として、岡村製作所の次世代型ロボット自動倉庫「AutoStore(オートストア)」の設置が決定。他社製品についても今後導入を検討する。
     同社は、昨年に策定したロジスティクス事業ステートメント「ともに、つなぐ。ともに、うみだす。」を基に、既存の枠に捉われない様々な施策を行ってきた。今回のショールーム開設もその一環で、今後も、さらなる付加価値を提供できる先進的な取り組みを行うとしている。
    ◎関連リンク→ 三井不動産株式会社

     
     
     
     
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