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    東ト協文京支部青年部 交通安全を願い新1年生にノート贈呈

    2017年5月15日

     
     
     

     東ト協文京支部の青年部(堀内伸洋部長)は5月8日、文京区立明化小学校を訪問し、青年部から4月に入学した新1年生全員に対し、交通安全の「自由帳」を贈呈。溝畑直樹校長に手渡した。
     贈呈したのは、背表紙に交通標識などを記した特注制作の自由帳。堀内部長は「今までは部員数が少なく、支部単独では青年部の活動が難しかったが、支部の青年部員もようやく10人に達した。地域に密着し交流が持てる活動の手始めとして、区内の新1年生全員に交通ルールを覚えて守ってほしい、事故に遭わないようにとの思いから、日々使うノートを贈呈することにした」と話す。明化小学校は贈呈1校目で、同日および11日の2日間で区内全20校・1538人の新1年生に対し、支部青年部員が手分けをして配送した。


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     明化小学校は明治7年に開校した歴史の長い学校。堀内部長と共に訪れた青柳貴史氏は同校の卒業生で、「懐かしい。数年後には自分の子供も入学すると思う」と述べ、在校時代の思い出話などを交え、3人で和やかに談笑した。
     溝畑校長は「区内では統廃合があり、小学校も現在の20校だけとなってしまった」と説明。歴史を感じさせるモダンな校舎に対しても「この校舎は関東大震災あとに復興校舎として建てられた強固な建物。青柳さんのように、小学校時代の思い出として残るように大切にしていきたい」と語り、「(ノートは)子供たちの交通安全に役立てたい」と謝辞を述べた。

     
     
     
     
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