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    引越専 第12次経営計画「重点施策でさらに成長」

    2018年4月29日

     
     
     

    全国引越専門協同組合連合会(北澤聡会長、東京都千代田区)は4月25日、記者会見を行い、第12次経営計画の概要と近時の引っ越し業界の現状について説明した。

    第12次経営計画は2017‐2018年の2か年計画で、テーマは「顧客満足ファースト! 300」。4000億円市場と言われる引っ越し運送業界の中で、「3つの重点施策を着実に遂行する中で、組織全体が戦略軸と価値観を共有し、成長をさらに加速させていきたい」と発表した。3つの重点施策とは、①品質の向上②営業の強化③組織の強化。この重点施策に社会的責任としてCSRの強化などもあわせ、軸としていく。

    北澤会長は「我々は独立した会社の集合体であることから各社の事情や地域性などが優先され、ルールが守られにくかった。しかし、2年前から、とにかくルールは厳守しようと取り組んできた。その甲斐あって組合間やお客様とのやり取りがスムーズになり、余計なコストがかからなくなった」という。また、「ハトのマークでは受注する際、人口密度や場所の条件で差をつけたりせず、同じサービスを提供することでブランドの信用や質の向上を図っている」と語った。

    売り上げ目標については、2017年は302億円で、300億円という目標を達成。好調な兆しを見せる2018年は目標を300億円台に置くも、明確な数字は提示せず、「40周年を迎え、組合の強みと独自性を出していきたい」とした。

    ◎関連リンク→ 全国引越専門協同組合連合会

     
     
     
     
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