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    スクエアライン フォークマン派遣に特化、認知度向上で1都6県にエリア拡大

    2018年7月23日

     
     
     

    フォークリフトのオペレーターに特化した派遣事業を展開しているスクエアライン(さいたま市岩槻区)。06年5月設立の同社は、当初は物流全般の派遣事業を展開していたが、ここ5年ほどはフォークマンに注力し、認知度を向上させてきた。

    15年にはHPをリニューアル。加藤幸将オフィス長(写真左)は、「トップページに女性がフォークに乗っている写真を配置するなど、『フォークマンが多そう』だと感じてもらえるビジュアルにした」と説明。

    「経験者の派遣が中心となるが、顧客ニーズに合わせ、シニアや女性、未経験者など、他の派遣会社では対応できないような層も採り入れている」とし、「未経験者に対しては、フォーク講習の受講費用を支援するサービスなども行っている」という。

    拠点を構える「埼玉に強い」が、認知度向上を受け、現在では1都6県にエリアを拡大。「人手不足が深刻な湾岸エリアや、圏央道が開通した北関東エリアなどからの依頼が急増している」

    第四営業部の佐藤将人部長(同右)は、「当社の営業スタッフは倉庫や物流センターの現場を熟知しており、ヒアリング力には自信を持っている」と胸を張る。「フォーク作業の細かい部分まで理解しているため、顧客企業からは『話が早い』と喜ばれている。事例をたくさん蓄積しているので、話を聞けば、すぐに現場のイメージが湧く」。依頼企業と求職者の双方からしっかりと希望を聞くことで、「現場でのアンマッチングは年々少なくなっている」

    シニア層の派遣も増加。「『たくさん残業して稼ぎたい』という若い方には向かない現場では、『そこそこ稼げれば』というシニアのニーズが合致する。『荷物が来たら下ろしてくれればいい』というような現場にぴったり」

    物流センターからの依頼が大半。「20人派遣しているセンターもあれば、1人の倉庫ももちろんある」。加藤氏は、「『社員と変わらない働き方』というのが、当社の理念のひとつ。そうすることで、長期にわたって安定して力を発揮いただける。実際に、日払い・週払いの仕事を扱っていた頃よりも定着率は上がった」と語る。

    ◎関連リンク→ スクエアライン株式会社

     
     
     
     
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