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    ランドピア トラック専門の駐車場開発会社

    2007年5月15日

     
     
     

     騒音に対するクレーム、地主からの突然の解約通達、賃料の高騰、事務所の移転─。トラック運送事業者にとって、「駐車場」に関する悩みは尽きないが、トラック駐車場を専門に扱うランドピア(吉田篤司社長=写真、東京都中央区)は、独自の不動産開発力でこれらの悩みを解決。同社長は、「依頼を受けてから早くて1週間、遅くても2、3か月でお望みの土地を見つける」という。


     同社は、平成10年からトラック駐車場開発事業を開始。首都圏1都3県と大阪府近郊を中心に開発を進め、いまでは70か所、3万5000坪の契約実績があるという。
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    ニーズに合わせて駐車場を開発
     ビジネスモデルは、運送事業者からの依頼を受け、条件に見合った農地や更地を持つ地主と交渉を行い、駐車場として整備した上で運送事業者と賃貸契約を結ぶというもの。土地開発では、「市街化調整区域(市街化が抑制されている土地)に重点を置いている」とし、地主サイドは、一般的には転用しづらい遊休地を有効に活用することで、安定収入を得られるようになる。
     一方、借りる側の運送事業者も、地主との交渉もなく、スムーズかつスピーディーに土地を見つけることができる。「まさにWin─Winのビジネス」(同社長)だという。
     同社ではエリアごとに担当者を置き、「日々、きめこまやかに周辺エリアの情報を収集している」とし、なおかつ「運送事業者のニーズを把握しているのが強み」。希望エリアや稼働時間帯、台数、予算などを聞いた上で、最適な用地を見つけるという。台数は「4台程度から相談に乗る」。また、「広い駐車場を、数社で区画割りして利用していただくケースもある」という。
     現在は、「関東だと、市川市(千葉県)や和光市(埼玉県)などで土地を探される事業者が多い」とし、「都内の地価高騰を受け、周縁部に駐車場を設ける事業者が増加しているため」と話す。「都市近郊で駐車場にお困りの際は、ぜひご相談ください」と同社長。
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     詳しくは、電話03(3661)5633番まで。同社HPは、http://www.landpia.co.jp/

     
     
     
     
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