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    東亜物流 若手社員を確保するための取り組み

    2012年6月19日

     
     
     

     東亜物流(森本勝也社長、東京都江戸川区)は毎年、盛大に行う新年会で、全社員から選ばれた「トップガン賞」を発表・表彰する。これは全社員の投票による〝一番と思う社員〟に贈られる賞で、グアム旅行の副賞も付く。新年会自体も、社員の進行で若々しく活気に溢れている。
     約400人を率いる創業者の森本社長も45歳と若手と言える世代。定着率が良い理由を、「社員の紹介で雇い入れるため」と話す。


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     「社員満足度を、どう上げていくか常に考えている。社員教育とは、会社を好きになってもらい、いかに自発的に動いてもらうかだ。自分が居たいと思わない会社に、友人や知り合いを入社させようとは思わない」と語る。
     同社では2年に一度、40項目にわたる「社員アンケート」を実施する。「自分はプロだと言う意識を持っている」「直属の上司にムカついたことがある」など自身のことから会社に関することまで、「はい・どちらともいえない・いいえ」の三択で答える方式。集計結果は社員動向として参考にする。
     「雇用関係にある限り、満足度は追求していくべき問題。会社に体力がなければ報酬など雇用環境が整えられない。会社が成長し続けなければ良い人材を確保できない」と語る。
    ◎関連リンク→ 東亜物流株式会社

     
     
     
     
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