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    左近商店 大型洗車機導入、ドライバーの疲労軽減

    2018年7月18日

     
     
     

    【大阪】ドライバーの労働時間と労力軽減のため左近商店(二ノ井弘之社長、堺市中区)は2トン車箱・平車から大型トレーラ箱・平車まで幅広く洗車可能の門型自動洗車機を導入した。

    同社ではこれまで高水圧洗浄機によるブラシでの手洗いで、1台ずつ担当ドライバーが洗車を行い、車両美化に務めていた。手洗いでの大型車の洗車時間は約90分の時間を要し、ドライバーも業務終了後に洗車作業を行っていた。最近では労働時間の短縮も社会的に厳しく求められていることや、配送業務終了後に洗車作業を行うことから、ドライバーの疲労を軽減するため、大型洗車機を導入したという。

    二ノ井社長は「保有台数が約70台に達し、ドライバー一人ひとりが手洗いで洗車していては待ち時間はもちろんのこと、ドライバーの労働時間超過も問題になる。労力などを考えれば、短時間で労力も不要な大型車対応の門型洗車機の導入が必要と考えた。さらに環境面でも、洗車水の再利用など、人と環境に優しいということもある」と話す。

    業務担当者は「5分程度で洗車が可能であることから、時短はもちろん労力の軽減、さらに車両の美化も進められ、ドライバーも非常に喜んでいる」と語る。

    ◎関連リンク→ 有限会社左近商店

     
     
     
     
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