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    清水運輸 西武のBOXシートを契約

    2018年11月23日

     
     
     

    2020年に創立50年を迎える清水運輸(清水英次社長、埼玉県志木市)では平成28年から、メットライフドーム(同所沢市)のBOXシートを契約し、同球場を本拠地とする埼玉西武ライオンズ戦のチケットを清水運輸グループの社員とその家族に提供している。

    同社が契約したBOXシートは1塁側バックネット裏の前から4列目の4席。すぐ左はTVカメラなどの席で、臨場感は最高潮の位置。試合開始前の練習から観ることもでき、ライオンズが勝利した際は、退場する際に通るビクトリーロードで選手とのハイタッチやサインボールゲットのチャンスもある。同席を利用したい社員は、観戦したいライオンズ戦試合当日の90日前に本社総務課に専用の申込書をファクスする。受け付けは先着順。「申し込みが重なった時は、別途定めた基準に基づいて決める」のだが、原則的には、土日祝の試合はドライバー(その家族)を最優先し、中でも新規入職者や今まで利用したことのない社員を優先している。

    このほか、50周年を記念し、清水運輸グループの社員や家族から会社のロゴマークとスローガンを公募した。現在、審査・選定中で、来年1月の活動報告会で発表・表彰を予定。さらに、リゾート施設を社員が家族などと利用できるよう、リゾートクラブと1年を通しての契約も。

    「楽業偕悦」(ラクギョウカイエツ:ギョウヲタノシミヨロコビヲトモニスル)を社是の一つとし、「従業員満足と顧客満足を最大化すること」を掲げる同グループでは地域とのつながりも密にしながら、社員満足度の向上に取り組んでいる。

    ◎関連リンク→ 清水運輸グループ

     
     
     
     
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