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物流ニュース
ベストライン 26拠点目の富山支店、北陸エリアに初進出
2026年4月17日New!!
ベストライン(辰己千里社長、奈良県五條市)はこのほど、26拠点目となる富山支店(富山市)を開設。北陸エリアでの拠点は同社初で、3月9日から稼働開始した。
現在、グループで車両約380台を保有する同社。辰己社長は、「当社はもともと関西の会社であり、関西から関東への長距離便や帰り荷などの事業展開を経て、やがて関東や愛知県などに拠点を設けて進出し、東西の1本のラインが出来上がった。そして、次に長野支店(長野県)や富士支店(静岡県)などを設立し、南北のラインを形成した」と、これまでの歩みを説明する。
富山支店のオープンに至った経緯について、「荷主(システムキッチンなどを扱う大手水回りメーカー)からの要望であり、これまで大阪ロジスティクスセンター(大阪府枚方市)などで対応させていただいているが、同メーカーが富山に工場を構えている関係から『富山にも拠点を出してくれないか』と相談を受け、開設することとした」と話す同社長。

富山支店は車両6台からのスタートとなるが、「おかげさまで採用活動も順調で、今後、20台までは増やしたい。そして、新たな仕事も獲得していきたい」と意気込みを語る。
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