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  • 物流ニュース

    荷主への賠償 厳しすぎる運送事業者のリスク

    2020年2月14日

     
     
     

     トラック荷台の貨物が交通事故によって破損した場合、荷主に対して破損分の損害賠償を余儀なくされる立場のトラック事業者。事故の状況はさまざまだが、事故前後の振る舞いによって、その立場は厳しくもなり、また最小限の賠償内容で済むケースもある。さらに、事故後の取引の継続を望むのか否かによっても振る舞い方は変化する。「安い運賃で仕事をしているのに、賠償となると何千万円か、それ以上にも膨らみ得る。そもそも運賃設定、それに賠償義務も含めた契約の中身について、大きな議論が必要」。トラック事業者の置かれる事業環境の枠組みを見直す必要性の声も聞かれる。

     兵庫県内のトラック事業者は1月下旬、取引先から1枚の「請求書」を受け取った。取引先は、運送の仕事を事業者に発注する立場なので、通常は事業者から請求書を受け取る側だ。

     請求金額は、3400万円あまり。支払い期限は1月31日。備考欄の説明には、昨秋発生した交通事故による「貨物破損立て替え金」とあり、また、「入金が確認できない場合は、2月3日・3月2日・4月1日の運送料金から請求額の一部として相殺させていただきます」と添えられた。事業者によると、3回分で支払われるべき運賃は1000万円弱あり、相殺によって、その分が全額支払われないおそれがあるという。

     昨秋の事故では、事業者のトラック後部に、別の事業者のトラックが追突し、貨物の酒類が全損と判断された。事業者などによると、その損害賠償責任をめぐっては、貨物の元請けの立場の取引先と事業者、そして追突したトラックの所属会社の三者間で協議していたという。

     賠償責任をめぐる三者それぞれの法的立場は次の通りだ。取引先は、利用運送事業者として、「…運送上の責任は、この約款により当店が負います」(標準貨物自動車運送約款50条)。貨物を積んでいたトラック事業者は、「…これによって生じた損害を賠償する責任を負います」(同39条)「損害賠償の額は、その引き渡しがされるべき地及び時における貨物の価額」(同47条)。追突したトラック事業者は、民法709条に定める加害者としての不法行為責任を負う。

     これに加えて、三者それぞれが付保する賠償責任保険の保険者(保険会社)が実際の実務を担うことにもなる。

     事故から約4か月経つタイミングで取引先から運賃との相殺の形で求められる賠償責任について事業者は、「ウチにも協力会社があるが、このような相殺で運賃を支払わないことはありえない。下からも上からも攻められ、実運送会社の立場はいつまでも弱い」と感想を漏らす。

     加入する保険での対応について事業者は、「以後の保険料が引き上げられることにつながる。高くもない運賃で請け負ってきたので、今が潮時かと思っている」と話し、保険を使うまでして仕事の継続を望まない姿勢を表明していた。

     賠償保険を使う形で「ウチにとっての円満解決」を図った別の事例もある。

     神戸市内のコンテナ輸送事業者は数年前、走行中のトレーラの車軸部分から出火。コンテナ貨物の一部だった貴金属を含め、コンテナの中身が全焼した。

     貴金属は高価なもので、「1キログラム当たりの価格が2万円を超える貨物」(標準約款9条)だった。コンテナ事業者は「貴金属だという事前の通知がなかったので、この分は賠償しませんと、荷主に宣言した。残りの貨物部分だけ保険を使う形で処理した」という。

     事業者は、燃えた貴金属について荷主と個別に協議。「貴金属店に持ち込めば、換金できる」との、情報があったためだ。

     賠償金を出した保険会社とも協議し、「損害賠償者の代位」を定めた民法422条を引き合いに出し、所有権を取得。実際に4トン車を荷主のもとに向かわせ、廃棄物と分ける際に燃えた貴金属を取り出した。

     換金できたのは約1000万円分。保険会社に換金額を返還し、そのことで保険料の値上がり分を最小限に抑えることができたという。

     損傷した貨物の損害を賠償した際、引き渡しを求めることができるのか? このことを的確に示したのが、先述した民法422条の条文、すなわち損害賠償者による代位だ。この条文を使うことで、トラブル事例が絶えなかった損傷貨物の引き渡しについて指針を出したのが、昨夏の「飲料配送研究会」(国税庁・経産省・国交省・農水省・中小企業庁)による報告書だ。

     トラック積載中の荷姿のダンボールが損傷しただけで、ダンボールごと買い取りしなければならない事例が相次いだため、省庁横断で研究会組織が持たれた。

     今回のケースのような酒類配送中の事故で、所有権をめぐってのトラブルも目立つところだ。所有権を賠償者が取得し、その物を換金することで、賠償による損害を最小限にとどめたいという賠償者の言い分を体現できないか?

     同報告書はこの点について、「運送事業者が貨物の全額を賠償した場合、運送事業者が貨物の所有権を取得する」と明確化した。ブランド価値の毀損を理由にして引き渡しをしない場合についても、「相当程度に減額された金額」での賠償にとどめることなども盛り込まれた。

     一方、そもそも「安い運賃で運び、高い賠償を求められるのでは、リスクが運送事業者にとって大きすぎる」とする声もある。

     日通総研の田阪幹雄氏は昨年のブログ「厳しすぎる日本の自動車運送事業者の賠償責任」の中で、「どこにもその(賠償)金額を転嫁しようがない」などと指摘している。

     
     
     
     

    この記事へのコメント

     
    1. 二代目の3PL says:

      これは経営者として非常に悔しい思いをする瞬間。うちの荷主も箱の角がへこんだだけで、全部買い取り。しかも、金だけ払わされて、商品はもらえず。「不良品が市場に出回るのを避けるため」とのこと。理屈では納得できるが、感情的には難しい。「じゃあ、箱を守る梱包しとけよ」ってドライバーの代わりに言いたい。

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      • いとやん says:

        栃木県矢板市の某メーカーで冷蔵庫を藤井寺から輸送した時に箱が少し擦れていました。現場担当者が「弁償」と言ったので箱代かと思えば冷蔵庫のメーカー希望小売価格で弁償だと。弁償するから冷蔵庫を持ち帰ろうとしたらダメだと。

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        • 匿名 says:

          俺が前居た運送会社は、会社は責任取らずドライバーに弁済させてた。
          糞キュー○ー

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      • 匿名 says:

        日本の政治が、おかしいからですね。神経質にしてるわりには、何も結果がでない。景気は、悪化…。保険会社は、リスクが、…。すべて、ドライバーだけに、厳しい規制を、つくって…。そりゃ、ドライバーも、はぶてるでしょう…。

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    2. タッチあだち says:

      箱も商品と言うのならば箱を守る梱包をキチンとしてくれ。無理だろうな…。

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    3. 匿名 says:

      商品を破損から守るための外箱であると言うのは運送業者の理屈。
      消費者は外箱も含めて商品とみなしている。
      これについては、消費者の意識をあらためる必要がある。
      そのためには我々運輸業に関わる者が、モノに対しての考えを改めて、自分から発信していく事が重要だと考える。

      …つまり、先ずは自分が定価で潰れた箱の商品を買え。そして、SNSで発信しろってこと。

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      • 現場からの報告 says:

        一般に小売店で店頭に並んでいる化粧箱の状態で貨物輸送は行わない。それを6ケース単位とか10ケース単位とか12ケース単位とか一つにまとめて段ボール箱に梱包して貨物輸送を行なっている。どんなに気を付けていても輸送中の振動で段ボール同士が擦れたりとか、普通車の無理矢理な車線変更とかで急ブレーキをかけて荷物の重さで外箱が潰れるとか、そう言った事は良く有る。だが、落下でもしない限りは中の商品が駄目になる事は極めて少ない。外箱の段ボールを取り換えれば済むだけなのに全損扱いされるのはおかしいだろという様な事。輸送取り扱いに於いて、店頭に並ぶ状態での商品ケースの状態では普通、貨物輸送は行わない。家具とかはまた別だがね。

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        • 中年ドライバー says:

          去年まで小売店舗に納品をしていましたが、オムツや御歳暮(御中元)の洗剤詰め合わせなど、化粧箱をバラ積みしてました。
          化粧箱は、ツルツル滑って落下するリスクも高いんですよね。かといって下の方に積むわけにもいかずかなり苦労させられました。
          受け取りにかんしては、神経質な店舗とそうじゃない店舗で凄く差が有りました。

      • 匿名 says:

        まあまあ…低評価たくさん頂いてますね。少しつたわりにくかったでしょうか。
        現場からの報告さんのおっしゃるように、外箱が陳列される訳では無いですね。
        当方も小売店の手前の配送センターで外箱交換作業等を行ってから納品するなど対応を取っているのが現状です。
        荷主とも交渉してそのよう対応してますが、外箱の詰め替え時に商品に破損が生じたり、冷凍品の解凍再凍結や霜が付く、商品に汚れが残るなど問題が拡大するケースもあります。
        結果中間業者に荷扱いを拒否されたりと配送自体が出来なくなってしまうため、結局初めから賠償(金額により保険対応)した方が、全て丸く収まるのです。
        私は、日本の消費者が求める、品物の完成度が高すぎる、高くなりすぎていると感じます。昭和時代のように少し位は寛容になっても良いのでは?
        衛生管理も無い駄菓子屋のお菓子を食べて育った世代としてそう思います

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      • 通りすがり0802 says:

        だから日本はダメ。

        このまま無駄な経費を無駄な工程の部分にかけ続けると、国そのものの生産性が低下して日本は滅びる。

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    4. 匿名 says:

      賠償しないは怖すぎワロタ
      なんのために保険入ってるの?
      小売りの立場として。
      うちは輸入する際に頻繁に破損されてる。無くされた以外は可能な限り訳ありとして捌いてる。
      国内輸送途中に少し傷いったとかも基本的にうちが負担して対応してる。
      でも事故って完全にダメになった商品の賠償しないとか、それを正当化しようとすることに悍ましさを感じる。そこまで責任感無く仕事なさってるのか…
      それを立場が弱いとおっしゃられる傲慢さは感服です。
      勝手に送料相場を下げて、ネットショップの責任という謎理論を掲げて急に価格上げて大きいところには相も変わらず安い送料で提供。
      小売りの立場を右往左往している自覚は持ってくださいよ。

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      • 匿名 says:

        輸入品については国内流通時にコンテナ輸送を行っていると思われます。
        国内の運輸業者はコンテナを解錠して確認する権限が無いため、コンテナ内の貨物については発送元の業者と話し合いをするのが妥当であると考えます。
        実際にコンテナ内の貨物からの液漏れ事故や、積み荷のバランスによって軸重オーバーなど、末端の運輸業者では対応出来ないような事象も起こっています。

      • 運び屋さんより says:

        安い運賃ではそこまで責任は大変でしょうよ!どれだけの運転払ってそんな事言ってるのか??箱がそんな大事ならもう一つ頑丈な箱に入れて運ばさればいい! 

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    5. 牛若丸 says:

      外箱はもちろん商品の価値に含まれると思うんですけど、それを入れた段ボールがへこんでても箱ごと買い取らされることに運送会社側は憤ってるンですよね・・・。
      自分は個人的にラップがめんどくさい!

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      • 匿名 says:

        そのラップで箱がへこむんですよ🎵
        メーカーによっては買い取りになることもあります

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        • 信楽太郎 says:

          ほんまそれ!
          濡らすな、崩すな、凹ますなって、いったいどないせえっちゅうねんって話ですよ!

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    6. 匿名 says:

      バラ積みさせといて箱に爪で引っかいた程度の傷で買い取りもしくは箱替え代請求されたり、某超大手飲料は箱同士が擦れて汚れても請求されます‼️
      そろそろこの現状をどうにかして欲しい

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    7. 匿名 says:

      買い取りならば商品は運送屋の物になるのが道理。
      違約金と言う形ならまだ話も理解出来るが荷主がわがままを言い過ぎているのが問題。
      運送屋が乱立し、ダンピングをし続けた結果がこれだ。
      右から左に物を運ばせてやってるんだからと言う会社がまず多すぎる。
      トラック協会に登録し、監査を受けた適正な業者しか運送業に移送を委託出来なくすればいい。
      くそ会社等は片道だけ積みコストを掛けて自社の社員に白ナンバーで運ばせればいい。

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    8. 匿名 says:

      てかサービスで運転手に積み降ろしさせるな。
      全て海コンのように運転手に触らせないようにしろ。
      中身の梱包や、荷崩れしないよう積み込んだり緩衝材を荷主自ら入れさせて管理させる。
      そもそも商品を他社に触らせ自らの監視下から他所に責任を持てというのがおかしい。
      運送屋はコンテナをぶつけず右から左に運び目的地で切り離す。
      これが考えとして普通なのではないか?
      全て平ボディにしてコンテナの積み降ろしを荷主にさせる。
      考え方が古い。

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      • 匿名 says:

        コストコはほぼそんな感じですよね。
        全てパレット積みで間に緩衝剤を入れさせません。何故なら荷降ろしでバースに着けたら、運転手はそのまま荷降ろし完了する迄運転席で待機です。
        箱の中にリフトが入って来て勝手に荷物を降してくれます。
        その際に緩衝剤が間に入ってると荷降ろしの邪魔になるんですよ。バースに着ける際に荷降ろしの邪魔になる物が有ったら全て降ろさせられちゃいます。積み込みの際に降ろすことを考えて上手く積むだけです。殆ど荷主さんの方で上手く積んでくれたりする事の方が多いですね。日本だと未だに手の届かない高さ迄バラ積みで積めれるだけ詰めさせる荷主さんはまだまだ多いですね。
        手間暇だけかかってしょぼい運賃だと、そりゃ運転手のなり手が居なくなるわけです。

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    9. 匿名 says:

      消費者だけど
      外箱を商品だと思ってないし
      外箱をお金を出して買っている認識もない。

      そんな事で賠償させて
      輸送コストを上げても、運送会社や消費者は損するだけで
      損をしないのは荷主だけだろうね

      自分さえ良ければ、と言う荷主第一主義

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    10. ピナ says:

      昔に比べて
      ダンボールが薄くなった
      メーカーかダンボール代金やすくしすぎ

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    11. 老ドライバー says:

      家電品なんかも箱どうしの荷擦れで出来た傷でさえ受取拒否とかねー
      その場合正面が極力擦れないようにして
      背面はパレットに抱き合わる時見えないから大丈夫とか矛盾だらけの場合もある。
      結局は荷受側の胸先三寸
      それで破損報告されたりされなかったり。
      たまらんよね。

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    12. 匿名 says:

      荷主が調子に乗りすぎてるんですよ。
      普通の感覚だったらありえない事を平然としてね。当社ではそんな荷主は全部切りましたよ。結果、安定した経営が出来るようになりました。

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    13. 匿名 says:

      荷主、問屋は三流会社ばかりで時代の流れに乗れない会社ばかり。

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    14. トラ says:

      多少の不具合で、賠償したのに商品貰えないとかありますね。
      ま、二重取りですわね。
      こう言う事する会社の荷物は本来ボイコットで
      運送会社が入らなければいいだけなんだけど、
      それが今出来ない現実なんで向こうは強気。
      変えるにはトラック全てを限界まで止めるしかないでしょう。
      それをしないからダメなまま、いいように使われるだけ。

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      • 匿名 says:

        業種にもよると思いますが荷主との立場が逆転して来ていると感じる部分もあります。
        バラ積み等では、従事するドライバーが限られるため、荷主に対して運賃の交渉もしやすくなっていますし、ドライバーの給与も上げるよう会社として進めています。
        作業はキツイですが、その分の対価があれば皆さん踏ん張ってくれているので、助かっています。

    15. サバランチ says:

      平ボディ車に荷物積ませて雨濡れしたら破損扱いっておかしいだろ。
      平ボディ車に積んでるトラックシートは輸送中の積載物の飛散・落下防止用。
      水濡れ防止用じゃないんだよ。
      水濡れしたらいけない商品なら荷主が水濡れ防止の梱包しろ!

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      • フェリートレーラーの匿名希望 says:

        それでも水濡れ対策下敷きひいて荷物積んでシート三枚掛け-トレーラーの大シートは大体50~60キログラム、それでも濡れる時は濡れる!

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    16. 匿名 says:

      カートンに穴があいてるから返品になって弁済金払わされて、会社からは月の無事故手当カットプラス賞与カット…何の為に仕事してるやら…。

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    17. 匿名 says:

      某アルミ系のサイン看板や店舗什器を作っている会社は運賃安いし、梱包雑だし、出荷遅いし、ピッキングが別れているから相積みということまで運転手させていてミスしたら、チャーター代払え❗とか舐めたことを言ってきます。
      こんな奴らの言いなりは嫌だということでその会社を辞めました。

    18. 匿名 says:

      梱包雑で弱いのは経費節減とエコ対策だからだそうです。
      こういう仕事を受けてくるアホな経営者がいるから荷主の過大な要求はなくならないでしょうね。

    19. 運び屋サブちゃん says:

      運送業は企業の奴隷とかではありませんよ
      箱が擦れてたら弁償させればいいとか、箱潰れで定価貰っておいて、箱潰れの商品は緩いとこに売って二重取りするとか、そんなショボい考え方してる企業の皆さん、そろそろ考えてもいいのではないでしょうか??箱が大事ならその箱をカバーする丈夫なダンボールで覆えばいいではないですか?? 擦れるの当たり前でしょう??
      分からないなら自分で運べば良いのです
      そんな客運送屋さんは要りません 

    20. フェリートレーラーの匿名希望 says:

      当店なんて箱1つ紙袋1つ破体で事故扱いっす‼️昔は飲料系の破損はお買上で物も引取てしたが最近は弁金のみで物はこない❗何故ならそのカートン不良で引取した物を小遣い稼ぎにディスカウント店に流してメーカーにクレームが入ったらしく正規の流通経路で流れた物には責任持てないらしく、引取は禁止になったって話しを聞いた事あります。

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    21. 匿名 says:

      俺は、運送会社の責任者をしているが、是々非々はハッキリやっている。
      荷主の梱包不備による破損は、状況を説明した上で損害賠償を断っている。
      集荷のトラックが、荷主が積み付けたカゴ車を集荷してきたら、崩れて破損していた。
      賠償を求めてきたが、荷主のかご車への積み付けが酷すぎたので、標準約款を盾に断った。
      荷造の甘い荷物は、断る権利がドライバーにはある。

    22. 匿名 says:

      悪質な荷主はトラック協会でブラックリスト化して引き受ける運送会社が無くなるようにしてやれば良い。
      なんの為の協会だか解らない。
      そんな事すらしないトラック協会。
      きちんと仕事しろ!

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    23. 社会の歯車 says:

      物が動くとその一工程ごとに外箱、商品の破損汚損リスクは高まると思います。
      通販でいうと、ユーザーの常識を作ったのは競争している通販事業者。そして、ドライバー不足。ユーザーと荷主の要求。人の欲と世の中のサービス供給バランスが逆転している。輸送品質は別にしても不可抗力の事故に対しては特に国がフェアに基準を示すべき。国と荷主は、運賃の重さをもっと知って欲しい。一つの荷物にどれだけ、人の手かかることととリスクがあるのかを!一度いいから、受注した荷物を顧客の元に自分で届けてみてほしい。運賃の意味を理解できると思う。

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    24. 超虎運輸 says:

      うちの会社は理不尽な要求をする荷主の荷物にはおしっこひっかけてやりますよ。

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    25. お笑いドライバーフェリー経由 says:

      運賃の定価って知ってますか?
      凄い良い値段です
      それで運べたら弁償も楽になるかなと

    26. ポポ says:

      私は運送業の集配していますが、段ボールから下手物色んなもの運んでいますが、荷主に寄り荷物事故した場合に保険かけておられますが、物に寄り金額を貼ると、給料天引きで荷物事故扱いになります、確かに保険掛けて頂くのはありが痛いですが、ある程度の金額を越えると、自己負担それつて何の為に保険掛けているのか分かりません。。。

      コンテナとの別話になりますが会社側の荷物事故負担わからないことでもないですが何はともあれ、本人が荷物事故しなければ済むことですが、輸送中でも、運転していて居ても崩れる時は多少有りますが。。。

      このご時世もう少し給料もある程度生活していく上であげて欲しいです。。。

    27. says:

      段ボールに入った。ボルト&ナット油がついてるから段ボールはふにゃふにゃ。
      長距離だと、そんな段ボール破れますよね? 着いて段ボールが破れてただけで全額負担の支払い25万。 運転手はボーナスや給料に響くから、全額個人で支払い。割合わない。
      キリンビール、下道のパレット輸送。到着した時に荷物が10cmずれてただけで80万の全額負担、しかも、品物は一つもこちらに入ってこない始末。
      あり得ない

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    28. 匿名 says:

      素人考えで申し訳ないのですが、最初のケースって追突してきたトラックの事業者に賠償を転嫁できないのですか?
      追突なので(急ブレーキなどを除けば)10:0で追突車両の責任になると思ったのですが…。

    29. 年中繁忙期 says:

      荷受け側のセンター長やっておりますが、皆様のご意見もっともかと存じます。
      こちらも人手不足に加え、責任の押し付けあいでして、ほんとすみません。

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