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    規制厳しい運送業界「稼ぎたい」ドライバー 影響で白トラック増?

    2014年12月22日

     
     
     

    truck5_1215.jpg 運送事業者では現在、コンプライアンスなどの関係で時間制限が厳しく、長時間労働となる長時間運行を避ける傾向にある。かつてドライバーの給与が100万円と言われた運送会社でも、交代制勤務によって30万円程度となった。昔は「運送事業は稼げる商売」といわれていたが、業界を取り巻く環境が大きく変化し、現在ではドライバーは一般のサラリーマンと何ら変わりないとも言われつつある。本紙でも最近、自家用トラックが増えているとの報道をしているが、「自家用や個人でもいいから走る」という「稼ぎたい」ドライバーが増えているのは紛れもない事実のようだ。



     大阪市内で生鮮食品輸送を行う運送会社では「当社は、もともと大阪から関東への長距離輸送を行っていたが、昨今の労働時間の問題もあり、現在では違反や労務トラブルを避けるために長距離運行を減らすように取り組んでいる。しかし、ドライバーの中には長距離で売り上げを上げて、毎月50万円以上の収入を得ていたものもいたことから、一部のドライバーからは『長距離運行をさせてほしい』と、顔を合わせるたびに要望される」と困惑している。(詳しい内容は、物流ウィークリー12月15日号に掲載しております)

     
     
     
     
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