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物流ニュース
ダイワコーポレーション AIで日韓物流を高度化、韓国企業と業務提携
2026年3月31日New!!
ダイワコーポレーション(曽根和光社長、東京都品川区)は、韓国のグローバルDX物流企業、コロセウムコーポレーション(パク・ジンス代表、ソウル市)の日本法人コロセウムジャパン(同、東京都台東区)と業務提携を締結した。締結日は昨年12月20日。
コロセウムコーポレーションの設立は2019年。AIベースのSaaS型倉庫管理システム(WMS)「Colo AI」を基盤に韓国内外で50以上の物流センターを展開。自社で倉庫を建設するのではなく、物流自動化装備・設備、ミドルラストマイル配送網などさまざまな物流インフラを連携し、未活用施設や遊休労働力を高性能な物流ハブへと変革させている。
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この業務提携により、ダイワコーポレーションは自社の物流拠点に「Colo AI」を導入、日韓間の物流協力体制を構築し、新規顧客の開拓と共同営業を行う。
パク代表は、「両国間の物流協力構造を再設計する出発点。安定的なシステム結合を通じて両国のブランドが信頼できる物流運営基盤を構築し、日韓をつなぐ物流を長期的に高度化していく」と話す。
曽根社長も、「コロセウムの先進的な物流ノウハウと当社の基盤を統合し、サプライチェーンの最適化を推進する。相互の強みを活かした効率的な物流モデルを確立し、持続可能な国際物流の実現と事業成長を加速させていく」と述べる。
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