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物流ニュース
三井不動産 入間市にマルチテナント型施設竣工
2026年3月11日New!!
三井不動産(植田俊社長、東京都中央区)は、埼玉県入間市で開発を進めていた物流施設「三井不動産ロジスティクスパーク入間I」(MFLP入間I)が1月31日に竣工し、2月5日に竣工式を執り行った。
圏央道「入間IC」に隣接し、全国への配送拠点として利用でき、国道16号を利用した市内配送にも適した立地。周辺には三井アウトレットパーク入間をはじめ、多くの生活利便施設があり、入居企業の人材確保でも優位性がある。
周辺では数少ないランプウェイ型の地上4階建てで、延べ床面積約8万7000平方mのマルチテナント型施設。各階へ直接45フィートのセミトレーラが接車可能な片面バースを採用し、最大10テナント分割に対応できる。防災面では72時間対応の非常用発電を備え、災害時にも入居企業のBCP対応に寄与する。

同市と「災害時における地域防災力向上のための協定」を締結し、ランプウェイ下に備えた防災備蓄倉庫を市に提供する。また、敷地西側に隣接する「三井アウトレットパーク入間」の従業員駐車場を災害時の臨時の避難所・物資受け入れスペースとして活用。敷地内に設置した「防災パーク」には、非常時対応型自販機や、かまどベンチ、停電時に各種デバイスなどが充電できるソーラーライト・蓄電池を配置し、地域防災機能の強化に貢献する。
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