-
物流ニュース
アライオークション 関西会場が7周年、取扱台数が伸長
2026年4月17日New!!
【大阪】中古商用車オークション「アライオークション」を運営する荒井商事(荒井亮三社長、神奈川県平塚市)は3月7日、大阪市大正区の関西会場で「開場7周年記念バントラオークション」を開催。会場では来場者向けにオリジナルタオルを配布したほか、キッチンカーが出店するなど活気に包まれた。
荒井寿一会長は、「紆余曲折はあったが開設から7年を迎えた関西会場は皆様の支えにより取扱台数は着実に伸びている」と述べ、世界情勢の悪化が懸念されるなかでも、足元の成約状況は順調に推移しているとした。
同会場での記念オークションへの出品台数は253台、成約率は70.7%。内訳は小型トラック105台、中型34台、大型53台などで、小型の成約率は79.0%と比較的高水準となった。周年記念オークション全体では、出品4566台、成約3350台、成約率は73.3%。
また、前日にはリーガロイヤルホテル大阪で開場7周年記念パーティを開催、取引先や関係者に感謝を伝えた。

尾籠厚オークションカンパニー長は、「神戸ヤードとしてスタートし、2019年に現在の関西会場を開設した。当初は成約率が伸び悩み苦戦が続いたが、皆様の支援でここまで成長することができた」と振り返った。
そのうえで、「フォークリフトや事故現状車など新たな商材の強化にも取り組み、ビジネスに直結する交流の場として会場をさらに発展させていきたい」とし、「会員の皆様にとって利用しやすいオークション環境の整備を進め、さらなるサービス向上を目指す」と述べている。
◎関連リンク→ アライオークション
関連記事
-
-
-
-
「物流ニュース」の 月別記事一覧
-
「物流ニュース」の新着記事
-
物流メルマガ










