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物流ニュース
スポンサル 地元企業へ配車システム説明、士業や金融機関から好評
2026年3月31日New!!
【埼玉】AI自動配車システムを手がけるスポンサル(丹野健心社長、さいたま市北区)は3月6日、「令和7年度渋沢MIX最終成果発表会」で、自社サービスの展開や進捗について地元企業や金融機関、自治体に対して説明した。
同会は、県主催のスタートアップ企業支援プロジェクトで支援を受けた企業が成果を発表する場として開催された。同社は支援金を活用し、サービスの機能を強化。配車時の入力作業を自動化する機能や、経験の浅い配車担当者でもベテランに近い配車組みができる機能を強化した。

金融機関と連携し、同システムは運送会社へ紹介され続けているという。発表では、配車担当者の不足や長時間労働への対策にもつながることを訴え、終了後には「顧客へ紹介したい」と持ちかける士業関係者なども見られた。
同社長は、「開発を続けながら、大企業や荷主のシステムと連携できる仕組みを整えていきたい。国内6万1000社の運送会社にとっての業務インフラとして重宝していただける日を目指し、外部連携を進めていく」としている。
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