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  • ブログ・鈴木 邦成

    トヨタ物流方式による改善の実践

    2010年12月3日

     
     
     

    米国の港湾施設の課題
    近年、米西海岸の港湾の施設の拡充・整備、IT化、機械化などの遅れが指摘されています。
    中国などからの貨物の急激な増加に対応できなくなりつつあるからです。
    貨物船の入港が順番待ちとなる「滞船」も発生しています。
    我が国ばかりでなく、米国においても、港湾の拡充・整備が今後の大きな課題ともいえましょう。
    トヨタ物流方式の実践
    トヨタ物流方式では物流センターにおける5Sの徹底した導入を起点に倉庫・保管コストの削減とあわせて考えます。
    倉庫・保管コストが膨らむ原因として、「保管場所が明確に定められていない」、「部品、製品などと棚などの保管サイズが合っていない」、「保管スペースが有効に活用されていない」などが考えられます。
    保管効率を上げるための大前提として、部品センターや物流倉庫の整理・整頓を徹底して行う必要もあります。
    ラックや自動倉庫を適切に導入したり、天井高とラックのサイズのバランスに注意したりすることで保管効率、作業効率を大きく向上させることも可能になるのです。

     
     
     
     
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  • 筆者紹介

    鈴木 邦成

    物流エコノミスト・日本大学教授
    国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
    欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
    国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

     
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