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  • ブログ・鈴木 邦成

    飛灰処理の行方は?

    2011年7月9日

     
     
     

    北の大地
    週末、所用で札幌に来ています。
    熱暑の続く関東、関西に比べると、涼しい風も多く、よい気分転換になっています。
    変わる空
    航空機メーカー世界最大手の米ボーイング社のボーイング787は従来機に比べて燃費が20%、CO2排出量が30%、機体メンテナンスコストが30%それぞれ削減できるということです。
    同機は米国ワシントン州シアトル近郊のエバレット工場の40万平方メートルの敷地内で生産されます。
    各国から調達される部品は特別輸送機「ドリームリフター」によって同工場に運ばれています。
    焼却灰の処理
    江戸川清掃工場の飛灰から1キログラム当たり、9740ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。
    災害廃棄物の放射線量が1キログラム当たり8000ベクレルを超える場合は「福島県内の災害廃棄物処理方針」に準じて、一般廃棄物最終処分場に一時保管して、空間線量率などのモニタリングをすることになっています。
    今後の焼却灰の処理について、その行方が気になるところです。

     
     
     
     
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  • 筆者紹介

    鈴木 邦成

    物流エコノミスト・日本大学教授
    国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
    欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
    国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

     
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