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  • ブログ・鈴木 邦成

    出荷量の予測

    2013年1月4日

     
     
     

    仕事始め
    2013年がスタートしました。
    円安株高の動きが続いています。
    はたして今年の日本の景気はどうなるのでしょうか?
    出荷量の把握
    工場や物流センターからの出荷について、過去の出荷実績をベースに需要予測を行う必要があります。
    簡単な需要予測の基本的な手法としては、移動平均法、指数平滑法などがあります。
    たとえば、移動平均法は、日次、週次、月次などの時系列的データの相加平均をとり、逐次それらの代表値を更新していく平均方法です。
    移動平均法や指数平滑法などによる需要予測は、エクセルを用いて行うことも可能です。
    物流センターや工場の出荷トレンドをある程度、把握することが可能になるわけです。

     
     
     
     
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  • 筆者紹介

    鈴木 邦成

    物流エコノミスト・日本大学教授
    国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
    欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
    国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

     
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