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製品・IT
ダイフク 自動仕分け装置をモデルチェンジ
2010年9月8日
ダイフクはこのほど、ダンボールケースや不定形品、長尺物など多様な荷姿に対応でき、荷傷みの心配もなく確実な仕分けが行えるスライドシュー方式の自動仕分け装置「サーフィンソータ」シリーズをモデルチェンジしたと発表。

仕分けの際に作動させるスライドシューに改良を加えるとともに、仕分けレーンで荷物をガイドするための分岐スイッチにマグネット方式を採用。
スムーズな分岐性能を確保したままでの速度アップが可能となり、時間当たりの仕分け能力が従来機種比45%増の最大1万6000個となった。
◎関連リンク→ 株式会社ダイフク※本記事の無断転載・複製・再配布、および内容を要約・再構成して公開する行為を禁じます。
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