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    日本ユニシス 飲酒検知器サービスを開始

    2010年11月10日

     
     
     

     日本ユニシス (東京都江東区)は、2009年7月から提供しているドラレコを活用したクラウド型サービス「無事故プログラムDR」のオプションとして、「アルコールチェッカーサービス」の提供を開始した。
     飲酒検査義務化を控え、運送事業者のニーズに対応するため、「アルコールチェッカー単体提供」「IT連携」「なりすまし防止」の3つのサービスを用意。使用するアルコール検知器は、半導体センサーを採用しているフィガロ技研製の「フーゴ」だ。


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     「アルコールチェッカー単体提供」は、フーゴを月額1500円で提供するもので、メンテナンスコストも含まれているため、年間1万8000円でレンタルできる。
     「IT連携」は、フーゴを「無事故プログラムDR」で使用しているドラレコや事務所のパソコンに接続し、検査結果をユニシスのデータセンターで管理するもの。検査履歴の管理や点呼結果を含めた日報の表示機能などが利用できる。利用料は、「単体提供」の月額1500円に加え、同500円がかかる。
     営業一部・第二グループリーダーの竹内清明氏(写真)は、「クラウド型サービスとして提供することで、価格が大幅に抑えられた」と説明する。
     「なりすまし防止」は、車内や遠隔地でドライバーが1人で飲酒検査する際、ドラレコとつながったカメラとドラレコに内蔵された携帯通信機能を使い、検査時の画像をデータセンターへ送信し保存するもの。また、事業所内で飲酒検査を1人でする場合は、パソコンにWebカメラを取り付けて利用。料金は、「IT連携」の利用料に加え、同500円が必要となる。
     竹内氏は、「多様な利用シーンを想定し、選択肢を増やした。ぜひ活用してほしい」と語る。
    ◎関連リンク→ 日本ユニシス株式会社

     
     
     
     
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