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    ICL 燃料電池センサー搭載の飲酒検知器発売

    2011年2月14日

     
     
     

     いすゞグループのアイ・シー・エル(東京都品川区)は、アルコールチェッカー「DA─9000」と「DA─7100」の2機種を、今月から全国のいすゞディーラーを通じて発売する。
     入澤千明商品企画部長(左)は、「誤反応の少ない燃料電池センサーを搭載しており、業務用に適している」と説明。「タバコやコーヒーなどには反応しないため、確実なチェックができる」と付け加える。測定結果の表示画面にはバックライト付き大型液晶を採用し、視認性にも優れている。


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     250回分の測定結果が記録できる「DA─9000」は、専用プリンターに対応。赤外線通信機能によりワイヤレスでデータを送信できる。本体価格は5万5000円、プリンターは3万円。同部長は、「事務所用でも携行用としても活用できる」と語る。
     オートパワーオフ機能が付いた「DA─7100」は、コンパクトタイプで持ち運びに便利。単4電池2本で稼働する。価格は3万円。張替富士雄販売サポート部長は、「コストパフォーマンスに優れた製品。一人1台必要になる長距離ドライバーに、ぜひ活用頂きたい」と語る。
     両製品とも校正のタイミングは6か月または測定1万回のいずれか。
    ◎関連リンク→ 株式会社アイ・シー・エル

     
     
     
     
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