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    物流倉庫管理システム「KLog21」 RIA採用

    2011年4月1日

     
     
     

     倉庫の作業効率を上げ、人件費のコストを下げる物流倉庫管理システム「KLog21」を販売するけいしんシステムリサーチ(村田憲昭会長、京都市下京区)。
     同社の販売するシステムは、入出庫検品作業を無線ハンディーターミナルで指示するだけでなく、リアルタイムで在庫更新が可能。入庫日の把握により、鮮度管理や作業状況をすぐに確認できる。


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     物流システム営業部の植田聖副部長は「現場の方の考える時間をなくし、作業効率が上げられる。どこに何があるかすぐにわかる」とし、「倉庫の商品を探さなくても、ハンディが指示してくれ、だれでも簡単に作業できる」と強調する。
     導入することで在庫管理や作業効率を20%向上させ、物流業の課題である品質向上と作業時間の短縮が可能なほか、人件費を抑えられるという。山田勲氏は「『KLog21』は、汎用的に開発されているので、どの業種にもヒットする」と説明。「出荷数量や商品間違いがなくなり、品質の向上につながる」と説明する。また、業務にシステムを合わせ、必要な機能があればカスタマイズも可能。
     さらに、同システムはRIA(リッチインターネットアプリケーション)を採用しており、マウスを使わなくても簡単に操作できる最新技術を搭載。植田副部長は「機械操作が苦手な方でもすぐに使える。作業現場で働く方のために開発している」と説明する。
     両氏は「いままでの実績やノウハウを組み合わせたシステムを、これからはシステムをまだ活用していない会社に導入をして、幅広い展開を考えている」と話す。
     なお、同システムは内部統制機能や複数のブラウザに対応できるように更新されており、今年6月には3PL対応のシステムがリリースされる。
    ◎関連リンク→ けいしんシステムリサーチ株式会社

     
     
     
     
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