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    井関食品 飴をなめて塩分補給、熱中症予防を手軽に

    2011年6月22日

     
     
     

     夏場の熱中症予防が手軽にできるように、従来の飴(あめ)に塩分を含ませた「熱中飴」を製造している井関食品(大阪府豊中市)の井関優社長は「炎天下で作業をする方に最適の商品で、水分補給と飴をなめるだけで熱中症対策になる」と強調。


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     同製品は、水分補給補助の飴として作られており、ミネラル豊富な塩を使用し、クエン酸を配合させて体の代謝を活性化させることで熱中症予防ができる。市販で販売されているスポーツドリンクと同じように塩分補給ができ、ペットボトルも要らず持ち運びにも便利だ。同社長は「スポーツドリンクが苦手な方には最高の商品」とアピールする。
     約8年前から同製品を考えていたが塩分量などが分からず、一度はあきらめていたが、企業から声を掛けられ共同で開発をした。同社長は「従来の塩飴は、味を引き立たせるために塩を使用しているが、それでは熱中症対策にならなかったので約10倍の塩を入れている」と説明する。
     夏場に塩だけをなめることは抵抗もあるが、同製品はおいしく手軽に塩分がとれ、従業員に配ることで熱中症対策の意識を向上することもできると考えている。「自社ですべて作っているので安心して食べていただきたい。これからも喜んでいただける商品を作っていく」と語る。
     同製品は、インターネット上で「熱中飴」のキーワードで検索可能。

     
     
     
     
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