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    ノリック 送り状不要の運送EDI対応出荷システム

    2012年1月5日

     
     
     

     低コストで使い勝手のよい運賃計算や顧客管理システムの開発から販売を手掛けるノリック(宮川幸男社長、大阪市東住吉区)は、出荷時間の作業を大幅に削減できる「運送EDI対応送り状レス出荷システム」を販売している。


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     宮川社長は「全国に荷物を出す個建て業者に最適の商品」と強調する。
     小口の荷物を混載して運ぶ際に専用伝票1枚に対して1枚の送り状が必要だったが、同システムを導入すると、バーコード付きの荷札を発行し、出荷済みデータをEDI(電子データ交換)で送信することにより、送り状を作成する作業を省けるのが特長だ。
     宮川社長は「従来のものでは、各社の専用伝票と専用ソフトを使用しなければならなかったが、一つのシステムですべての運送会社に対応できる」という。
     また、送り状を発行すると自動で発番作業を行い、出荷後の情報管理がしやすくなったほか、希望する顧客には出荷案内メール「ThanksMail」を自動送信することで届け先からの出荷問い合わせの軽減、電話対応の時間短縮にもつながる。
     「出荷量が多い荷主は、送り状やラベルを作成しなくて良くなることや、ラベルの付け替え作業がなくなるので作業効率が良くなる」とメリットを話す。
    ◎関連リンク→ 株式会社ノリック

     
     
     
     
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