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    大渡工業所 「デリバリー・リヤカート」開発

    2012年3月27日

     
     
     

     大渡工業所(大渡明社長、名古屋市中川区)は用途に応じて自転車でけん引するリヤカーと手押しカートを使い分けることのできる「デリバリー・リヤカート」を開発。インターネット上での販売を開始した。おもに宅配事業者、倉庫業者などへの需要を見込み、既に新聞配達の現場などで導入済み。使用する専用ボックスは当面は45Lだが、今後は需要に応じてラインナップを拡大する計画だ。


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     カートとしての使用時は、支柱に収納されているアームを自転車のサドル部分につなげることで、被けん引車として使用できる。連結部分が上下左右に動くため、コーナーでもスムーズに走行できる。切り替え作業に要する時間は約20秒。荷物は付属する専用コンテナに収納し、最大積載量はけん引時には15kgで、カート使用時が30kgとなる。
     コンテナにはバックル掛けのフタがあり、荷物を安定して運ぶことができる。オプションで同じ底面積のコンテナを重ねて、かさ上げをすることで積み下ろし作業の負担を軽減することもできる。価格は1万8500円。
    ◎関連リンク→ 有限会社大渡工業所

     
     
     
     
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