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    ドレーゲル アルコール検知器の下取りキャンペーン

    2012年2月13日

     
     
     

     飲酒検知器の使用義務化がスタートし9か月が経過したが、簡易タイプを使用していた運送事業者が高性能の業務用タイプへ買い換える動きが出ている。校正できない、センサーが壊れた、使用限度を越えたなど理由は様々だが、よく聞くのが「誤反応が多く業務に支障が出る」というもの。
     ドレーゲル・セイフティージャパン(東京都江東区)の佐藤真営業部長も、「万一の際の会社が負うリスクを考えれば、正確なセンサーを搭載した検知器を使ってほしい」と語る。


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     同社では、タバコや薬などアルコール以外の物質の干渉を受けにくい電気化学式センサーを採用した「アルコテスト3500」を販売しているが、前述のような問い合わせが増えていることから代替えを検討する運送事業者を支援するため、アルコール検知器の下取りキャンペーンを展開している。
     同社製アルコール検知器を1台購入すると、それまで使用していた機器1台を8000円で下取りしてくれるというもので、5万9000円の「アルコテスト3500」が5万1000円になる。期間は3月末まで。
    ◎関連リンク→ ドレーゲル・セイフティージャパン

     
     
     
     
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