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    ヤマトシステム開発 ボタン操作で規格書作成

    2012年7月25日

     
     
     

     ヤマトシステム開発(皆木健司社長、東京都江東区)は6月28日、食品製造業向け製品規格書作成や管理業務効率化を支援するクラウド型サービス「hyper規格書@Web」の提供を開始した。


     食品の製品規格書は原料、賞味期限など掲載すべき情報が多く、業界で統一されたフォーマットはなかった。仕入れ先から様々なフォーマット・データ形式で提出される情報を自動的にデータベースに取り込み、販売先の形式に合わせた規格書がボタン操作で簡単に作成できる。情報の一元管理のほか、商品開発への利用や品質保証体制の強化にもつながる。
     導入に約10日間、初期費用は30万円、月額利用料は3万円。重点とする対象企業は年商5億円から100億円規模、2014年度で1000社の導入を目指す。
    ◎関連リンク→ ヤマトシステム開発株式会社

     
     
     
     
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