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    日本オートレスキュー コスト減の照明提案

    2013年2月12日

     
     
     

     会員制の法人車両救援サービス事業を展開する日本オートレスキュー(ARA、川西隆起社長、広島市西区)はコスト削減を進める会員企業などに向け、「最適な照明装置を提案する」をコンセプトにした新しい事業を開始。すでに3年余りが経過しているが、員外からの需要も増加するなど着実に業績を伸ばしている。


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     「LED製品と一口にいっても、それぞれのメーカーで特徴がある。設置場所や用途などの要素を加えることによって、最も効率的な照明が確保できる方法をシミュレーションしながら提案する」(川西社長)というアドバイザー業務。そのため、「国内メーカー20社ほどのLED製品を扱っており、現場の詳細を踏まえたうえで最適な製品をチョイスできる」という。3万台の契約車両を抱えるレスキュー事業の会員サービスとしてスタートさせたが、員外企業から相談が舞い込むケースも増えているという。
     扱う製品は事務所用の小さなものから、2000Wの水銀灯と同レベルの明るさになるという600WのLED(6万ルーメン)まで多種多様。2月1、2の両日には広島市中小企業会館総合展示館(同区)で開かれる「ビジネスフェア中四国2013」にもブースを出展する。
    ◎関連リンク→ 日本オートレスキュー株式会社

     
     
     
     
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