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    三幸フォークリフト 「安全にコスト削減を」

    2013年4月26日

     
     
     

     三幸フォークリフト(埼玉県白岡市)は、新車・中古車の販売からメンテナンスまで、全メーカーのフォークリフトに関するトータルサポートを手がけている。松尾喜博社長は「売って終わりでなく、むしろ販売してから本当のお付き合いが始まる」と説明。メンテコスト削減の要望に応えるだけでなく、バッテリーの維持・安全管理で役立つフィラデルフィアサイエンティフィックジャパン(東京都江東区)やラムジージャパン(同)の製品利用も積極的に提案している。


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     なかでも好評なのが、水道水からバッテリーの補水液を精製する「デオナイザー」だ。「補水液の購入に比べてランニングコストを抑えられるだけでなく、ごみの処分や購入に関する事務作業の手間も省ける」ことに加え、「補水液を保管するスペースも有効活用できる」という。
     コスト面だけでなく、「バッテリーを長持ちさせる」ことも重視。「バッテリーの持ちを左右するのは『充電』『水の管理』『清掃』の3点」とし、「日本ではこれらを疎かにしているユーザーが多く、それがコストに反映されている」と指摘。その上で、「良い使い方をするとバッテリーも長持ちし、ランニングコストの削減につながる」と訴える。
     バッテリー以外にも、破れて穴が空いてしまったシートなど、部品の交換にも安価で応じている。同社以外から購入したフォークについても、同様のサービスを提供している。
     3月からは、海外バッテリーとメンテナンスを組み合わせた維持管理サービスを本格的に展開。バッテリーの導入コストも、「国内メーカーの2分の1程度になることもある」と訴える。
     松尾社長は、「コスト削減のために安全維持管理を軽視するのではなく、逆に強化することでバッテリーが長持ちするようになり、結果的にコスト削減につながることを知ってほしい」とメリットをアピールする。
    ◎関連リンク→ 三幸フォークリフト株式会社

     
     
     
     
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