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    国交省 事故防止対策支援推進、補助事業の概要発表

    2013年8月19日

     
     
     

     国交省は1日、平成25年度事故防止対策支援推進事業での補助事業の概要を発表。(1)デジタコやドラレコ導入など運行管理の高度化(2)ITを活用した過労運転防止機器の導入(3)外部コンサルを活用した社内安全教育の実施──に補助を行う。
     (1)の補助率は取得にかかった経費の3分の1。上限はデジタコの車載器が3万円、読み取り装置や分析ソフトは10万円、ドラレコはそれぞれ2万円と3万円(2)はIT点呼機器や運転者の疲労状態の測定機器、リアルタイムの運行管理機器が対象で、経費の2分の1を補助(3)は事故防止コンサル費用の3分の1


     申請期間は、(1)が9月17日から10月15日、(2)と(3)は8月19日から9月18日。
     補助対象の過労運転防止支援機器は次の通り。
     ITを活用した遠隔地での点呼機器=点呼PRO(東海電子)、ALCGuardianNET(サンコーテクノ)
     運行中に運転者の疲労状態を測定する機器=ミューレン・スリープバスター(デルタツーリング)
     休息期間の運転者の睡眠状態を測定する機器=睡眠計スリープスキャン(タニタ)、眠りSCAN(パラマウントベッド)、睡眠計(オムロンヘルスケア)、生活習慣記録器ライフコーダGS(スズケン)、スリープレコーダ(デンソー)
     運行管理機器=タコドラ(あきば商会)、DTS─C1シリーズ(トランストロン)、DTG5(矢崎エナジーシステム)、SRDigitacho(データ・テック)、ドライビングパートナー(デンソー)、KD─250(光英システム)
    ◎関連リンク→ 国土交通省

     
     
     
     
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