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    シンワ 積載効率と作業性に特化「隙間梅太郎」

    2013年9月9日

     
     
     

     包装材・梱包機器の開発から製造を手掛けるシンワ(大阪府高槻市)は、環境に優しい緩衝材「隙間梅太郎」を販売している。
     同製品は、鋭利な刃物で商品を切ってもゴミくずが出ない連続押出形成を採用。様々な物流形態に対応できる緩衝材で、荷崩れ防止資材としても役立つように設計されている。営業本部の石田健一部長は「特殊な加工をしているので商品にゴミが付着しにくく、環境面に優れた製品」と説明する。


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     耐久性に優れたフィルムを両面に加工し3層構造にすることで緩衝性と耐久性を追求しており、通常通り使用すれば半永久的に使用できるという。商品の厚みも極限に薄くすることで軽量化を実現し、作業性と積載効率にも優れている。また、使用後の汚れなどは拭き取ることで繰り返し使用できる。石田部長は「特殊なラミネートを採用しているので常に綺麗に使用できて会社のイメージアップにつながる」と話す。
     素材に使用している高発泡ポリエチレンシートは、柔軟性が高く軽量で割れにくい性質を持っているが、カッターナイフなどを使用すれば簡単に加工できる。同部長は「荷主からの輸送品質の要求が年々高まってきている現状で、他社との輸送品質の差異化を図るために活用していただきたい」と話す。
     同製品のサイズは、厚み20mmから5mm、横1100mm、高さ1200mmから2300mmとなる。
    ◎関連リンク→ シンワ株式会社

     
     
     
     
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