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    NEC 「日配品需要予測ソリューション」を発売

    2015年6月12日

     
     
     

     NECは、コンビニや食品スーパーなどの小売業向けに、ビッグデータ分析技術を活用して弁当や惣菜などの日配品の販売数を高精度に予測し、適正な発注を実現する「日配品需要予測ソリューション」の発売を開始した。価格は100店舗導入の場合で5000万円から。
     同ソリューションは、同社のビッグデータ分析技術「異種混合学習技術」を活用したもので、データ分析の専門家でなくとも適正な発注を可能にし、日配品の廃棄削減や欠品防止、発注作業の効率化に貢献する。
     同社が小売業の数十店舗で同ソリューションを活用した実証実験を行った結果、過去13か月分の販売実績などをもとに3日先までの販売数を予測し、日配品の廃棄を約40%削減できたという。


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     小売業では、弁当や惣菜などの賞味期限が短い日配品の廃棄や、在庫切れによる販売機会の損失が積年の課題。取り扱う日配品も多種多様で、日々の販売数には気象・カレンダー・イベントなどの様々な要因が複雑に影響するため、予測や発注数の決定は、従業員の経験に依存する部分が大きくなっているのが現状。同社では18年度までに2万4000店舗での導入を目標に掲げている。
    ◎関連リンク→ NEC(日本電気株式会社)

     
     
     
     
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