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製品・IT
積水化成品工業 物流効率化でCO2排出量削減
2015年10月17日
積水化成品工業は10月1日、「CSRレポート2015」を発行。その中で、物流のCO2排出量低減に取り組み、2014年度の排出量は生産量あたりの原単位で、13年度から2.8%低減したことを公表した。
輸送時には、製品サイズの大型化(製品数量アップ)による積載率改善や長距離フェリー利用などモーダルシフトの促進、車両の大型化による配送台数の削減、他社の帰り便の利用などを進めた。さらに、ユーザーへの直送化による配送距離の短縮や、各事業所の生産品種拡大による事業所間輸送量の低減、外部倉庫への製品移庫量(横持ち台数)の低減、待機時における車両のアイドリング・ストップの徹底などにも取り組んだ。
◎関連リンク→ 積水化成品工業株式会社※本記事の無断転載・複製・再配布、および内容を要約・再構成して公開する行為を禁じます。
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