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    日本オートグラス販売 独自の流通で80%オフ、フロントガラスなど多種

    2016年1月5日

     
     
     

     高品質の自動車ガラスを安価で販売する日本オートグラス販売(石丸泰弘社長、大阪市住之江区)は常時、倉庫内に約9000枚を保有。「定価の80%オフ」という破格の値段で、軽・普通自動車をはじめトラックなど補修用フロントガラスを卸販売している。
     ガラスを安く提供できるのは、カーメーカーの部販やガラス小売店を経由しない商流で、中間マージンと流通経費を削減しているため。しかも、国内の純正ガラスよりも格段に安く、車検にも適合した商品を提供している。発送のみの場合は全国対応も可能。
     ガラスの値段が下がったことに加えて、自動車事故の減少などでガラス交換の頻度が少なくなり、ガラス販売業は苦境を迎えているという。そんな中、同社は多種多様な商品を常に保有し、迅速できめ細かいサービスで他社との差別化を図っている。


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     また、大阪府下全域(一部関西地域)でガラス取り付け作業まで行っている。事前の予約で大半のフロントガラスの交換作業は30〜40分(接着剤使用の場合は数時間)で完了するという。
     石丸社長は「当社までトラックを持ち込んでいただける事業者には、取り付け工賃を安くしている。国産と同じ品質で、少しでも安い商品を提供していきたい」と話す。
     また同社は、交換だけでなく補修にも対応している。特に、夏と冬は車内と外気の温度差がガラスに負担をかけることもあり、交換やリペアの依頼が多いという。
     効率的な配送が可能な商品管理センターを保有し、迅速な対応が同社の強み。今後は、大阪府下の運送会社にDMを送付し、自社のサービスをアピールしていく考えだ。
    ◎関連リンク→ 日本オートグラス販売株式会社

     
     
     
     
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