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    フクナガエンジニアリング ハードな使用環境でも安心なノーパンクタイヤ

    2016年1月19日

     
     
     

     産業車両用ノーパンクタイヤの輸入・販売を行うフクナガエンジニアリング(福永政弘社長、大阪市城東区)は、大手自動車メーカーの製造工場で多数の採用実績がある高品質海外製ノーパンクタイヤ「ADVANCE」の販売を行い、好評を博している。
     従来の海外製ノーパンクタイヤとは違い、バーコードによる工程管理や性能テストを行うなど、品質管理が徹底された工場で製造されており、国産のノーパンクタイヤと変わらない性能を実現。また、欧州向けの製造実績がある中国の大手製造工場で作られており、日本では同社が独占販売する。
     同製品の特長は、(1)耐摩擦性能(2)乗り心地(3)低発熱性──の3点。大手自動車メーカーの製造工場で行った試用テストでは、国産タイヤと遜色のない耐摩耗性が実証されており、ハードな使用環境でも安心して使用できる。


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     一般的にノーパンクタイヤはエアタイヤと比べて乗り心地が良くないと言われているが、「ADVANCE」はタイヤ内部のクッションゴムが柔らかく、また、一般的なノーパンクタイヤよりもゴム量が多いため、乗り心地は良いという。
     低発熱性については、内部に熱が貯まりやすくトラブルの原因になるが、同製品は特殊配合で発熱を抑えゴムの液化などが起きにくく、1日の稼働時間が長い作業現場などに適しているとされる。
     主要なフォークリフトで使用されるタイヤサイズは、全国に即日出荷の即納体制を整えている。同社営業担当の宮本かなえ氏(写真右)は「海外製のタイヤは品質に問題があるのではないかと思われるお客様もいらっしゃるが、国産のタイヤと品質は変わらない。フォークリフトのタイヤは1、2年で交換するため意外とコストがかかっている。これまでディーラー任せだったタイヤ選びも、乗用車のタイヤ選びのようにこだわってほしい」と話す。
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     マーケティング戦略室主任の杜氏康浩氏(同左)は「当社では、稼働時間や車両の種類に合わせたタイヤのコンサルティングも行っている。前輪だけ、もしくは後輪だけノーパンクタイヤという選択もできる」と説明。実際のリフトに取り付けてのモニター・無料トライアルも受け付けている。
    ◎関連リンク→ 株式会社フクナガエンジニアリング

     
     
     
     
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