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    バードストッパー フラッシュで鳥を撃退

    2016年3月15日

     
     
     

     倉庫や物流センターを構える運送事業者の中で、「鳥害トラブル」に頭を痛めている事業者も少なくない。施設に飛来する鳥類が引き起こす鳥糞による汚染トラブルである。配送する商品や集荷した商品は顧客からの大事な預かり物だが、鳥糞で汚されると事業者の責任となり、弁償や信用失墜につながることになりかねない。
     鳥類侵入防止装置を開発・販売するバードストッパー(杉本博昭社長、大阪市住之江区)によると、「猫やイタチ、ネズミなどが防止できている物流施設は鳥類にとって、外敵に襲われない安全な寝床となっている。いったん営巣すると、産卵を行うため、その執着性は尋常ではない」と指摘。トラブル防止のため防鳥ネットを張ったり、留まり防止器具を設置している施設もあるが、「いずれも効果が今ひとつと聞く。それは、鳥類が侵入する門扉での対策が完全でないからである」という。
     同社が物流施設向けに開発した「バードシャッターストロボタイプ」は、カメラに使われる瞬発性のストロボのフラッシュを使った装置で、強いフラッシュを嫌い、発光体を忌避する鳥類の習性を利用したもの。侵入を感知し、フラッシュを作動させる「センサーシステム」と、時間制御で作動させる「タイマーシステム」がある。無音装置のため住宅環境や人体に影響はない。


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     同社では、門扉の寸法が分かる建物図面と現場写真があれば、対策の提案書と見積もりを無料で作成するとしている。
    ◎関連リンク→ 株式会社バードストッパー

     
     
     
     
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