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    アメリカンテント 第3工場を竣工、さらなる作業効率向上

    2016年3月8日

     
     
     

     アメリカンテント(藤島力社長、大阪府東大阪市)はこのほど、同市内に第3工場を竣工し、2月1日から稼働させた。業務拡大に伴い、従来あった駐車場を移転。主に組み立てや仕上げ、塗装などが行われる同工場は、敷地面積が約300坪となり交差点の角地に建つ好立地。車の往来も比較的少なく、大型車の出入りも可能だ。
     同工場の看板には同社の開閉式超大型テント「弁慶」や伸縮型移動開閉テント「小次郎くん」、寸法可変式テント「DX進くん」などの人気商品の写真も大きく掲載され、同社のおなじみとなっている自由の女神がモチーフとなっている。
     また、敷地内には「守くん」が数張設置されている。ジャバラとキャスターが付いているため、現場の状況に応じてサイズの変更が可能なテントで人気を集めている。


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     経済性やスピーディーな施工などの特徴からテント倉庫が注目されている。同社の高機能テントは、全国の造船会社や商社、メーカー、研究施設などで活用され、近年ではイベント会場やスポーツ施設として使用したいという声が多い。
     藤島社長は、「第3工場ができたことで作業効率がさらに上がることを期待している。この工場から全国のお客様に自信を持ってテントを送り出していきたい。コストや耐久性、納期などの面でさらに差別化を図りたい」と話す。
    ◎関連リンク→ アメリカンテント株式会社

     
     
     
     
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