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    ネクスウェイ 約5万5000施設の薬局対象に「情報おまとめ便」

    2016年5月30日

     
     
     

     ITホールディングスグループのネクスウェイ(田中宏昌社長、東京都港区)は5月26日、日本薬剤師会(山本信夫会長、同新宿区)と協力し、同会会員が所属する薬局のみを対象としていた「日薬情報おまとめ便サービス」を「医薬情報おまとめ便サービス」と改称し、6月から、同会に所属していない薬局を含めた全国約5万5000施設を配布対象とすることを発表した。
    「日薬情報おまとめ便サービス」は、製薬企業や医療機器メーカーからのリーフレットをまとめ、一括して封書で発送するサービス。リリースから2年半にわたり、同会会員の所属する薬局に対し、医薬品情報の収集に貢献してきた。
     今回改称された「医薬情報おまとめ便サービス」は、会員の在・不在にかかわらず、全国ほぼすべての薬局に配布先を拡大。整理された最新情報を定期的に薬局に届けることで、情報の保管・管理をしやすくする。製薬企業や医療機器メーカーにとっては同サービスを利用することで全国の薬局薬剤師に対して、情報を手間なく、低コストで届けることが可能となる。


     月1回、ゆうメールによる発送。リーフレットの印刷、封入作業、発送までを同社がワンストップで提供する。
     また、同会会員向けには6月から「医薬情報おまとめ便サービス」の最新号やバックナンバーなどがWebで閲覧できる「医薬情報おまとめ便Web」もリリースする。
    ◎関連リンク→ 株式会社ネクスウェイ

     
     
     
     
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