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    トッパンフォームズ 高機能保冷剤「メカクール」改良

    2016年7月25日

     
     
     

     トッパン・フォームズは、高機能保冷剤「メカクール」のマイナス18度帯を、融解時と凍結時の色の変化で凍結状況を目視で容易に判断できるように改良。6月24日から販売を開始した。
     新製品は、広く普及している冷凍倉庫の実用温度であるマイナス23度で凍結するため、既存の冷凍設備をそのまま使用することが可能。保冷箱と組み合わせて使用することで、冷凍品の配送に最適なマイナス18度(セ氏)を長時間保持することができる。
     主材料の変更による新処方で、融解時に紫色、凍結時には黄色になる「見える化」対応を同温度帯でも実現。凍結不十分の場合は黄色い凍結部の中にはっきりと紫色を確認できる。これにより、運用ミスで輸送中に保冷箱内の温度が上昇してしまう危険性を回避することが可能。また、主材料には医療用・化粧品用の原材料を使用し、安全性をより高めた。


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     同温度帯は、メカクール出荷量の半数を占める主力商品。マイナス2度帯、マイナス5度帯、マイナス25度帯と合わせて「見える化」製品は四つの温度帯がそろい、さまざまな用途に対応可能となった。同社では、定温輸送ソリューション全体で今年度に11億円の売り上げを目指すとしている。
    ◎関連リンク→ トッパン・フォームズ株式会社

     
     
     
     
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