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    Hacobu 荷待ち時間の記録可能「ムーボスティック」

    2017年8月18日

     
     
     

     車載器などのIoTシステム開発を手掛けるHacobu(ハコブ、佐々木太郎社長、東京都港区)が6月から提供している運行管理・荷物マッチング統合サービス「MOVO(ムーボ)」の車載器がトラック運送業界で注目されている。
     トラックや荷物の動向管理をクラウド型でリアルタイムに行う同システムは、車両のシガーソケットやOBDポートに車載器「ムーボ・スティック」を差し込むだけで、その車両の動向を管理できるというもの。ドライバーの荷待ち(待機)時間の記録も可能で、ドライバーの長時間労働改善を目的に国交省が5月末に通達した「荷待ち時間の記録の義務付け」が簡単にできる。


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     もちろん車両の現在位置が常に把握できるため、Hacobuが運営する求荷・求車サービスとの連動で、空荷での走行を極力削減し、利益につなげられる。さらに管理がしにくい傭車での輸送も、契約の輸送中だけ車載器を装着すれば、依頼事業者がリアルタイムで荷物の動向管理ができるという。
    ◎関連リンク→ 株式会社Hacobu

     
     
     
     
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