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    極東開発工業 テールゲートリフタの需要増、インドネシアで生産

    2017年7月20日

     
     
     

     極東開発工業(髙橋和也社長、兵庫県西宮市)はインドネシア工場で、テールゲートリフタの現地生産と発売を行い、新たな製品ラインナップとして現地市場に投入したと発表。同社は技術と現地で求められるスペックを最適化した、インドネシア仕様の後部格納式テールゲートリフタ(最大許容リフト荷重800kg)を開発。すでに5月から受注・生産を行っており、当面は1か月当たり約50台の生産を目標とする。今後は同機種の拡販と、現地のニーズに合わせたバリエーション展開を検討する。
     また同社は、インドネシアの現地法人を通じて受注していた立体駐車装置の初号機が竣工したことも発表。インドネシアでは、モータリゼーションの拡大や人口の増加により都市部で駐車場不足の問題が発生し、立体駐車装置の潜在的な需要が見込まれている。
     同社および同社グループ会社の極東開発パーキングでは、インドネシア工場の合弁パートナーであるインドモービル社グループ会社の、ジャカルタ市内にある乗用車販売会社敷地内に、2014年から立体駐車装置のデモ機を設置し現地の市場調査を進めていた。初号機を受注し、現地への部材の輸出および建設を経ての竣工となった。


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     初号機は、ジャカルタ市内に建設・納入された3段式。現地での関心も非常に高く、デモ機および初号機を通じて立体駐車装置の利便性を訴求し、今後の拡販および受注を図っていく。
    ◎関連リンク→ 極東開発工業株式会社

     
     
     
     
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