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    スタンダードコグニションとパルタック AI利用で省人化へ

    2018年10月12日

     
     
     

    小売店向けのAIシステムの開発を手がけるスタンダード・コグニション(ジョーダン・フィッシャー社長、アメリカ)と化粧品・日用品・一般医薬品卸事業を展開するPALTAC(二宮邦夫社長、大阪市中央区)は10月11日、パートナーシップに関する共同記者説明会を開催した。

    説明会ではスタンダード・コグニションが開発したAIを基盤とした小売店向けチェックアウトシステム「スタンダード・チェックアウト」をPALTACが採用した経緯をはじめ、両社で結ばれたパートナーシップの趣旨や今後の展開などについて説明が行われた。「スタンダード・チェックアウト」は店内天井カメラと画像認識AIの働きで、顧客がどの商品を取って退店したか全て把握できるようにし、レジやスキャン清算をすることなく、小売店での買い物を完了させられるシステム。PALTACは現在、東北地方を中心に店舗展開しているドラッグストアと提携して、同社店舗へ今回のシステムを導入していく他、自社のバックヤードや物流センターにおける業務にも画像認識AIをはじめとしたスタンダードコグニションの技術を応用していく予定だという。

     
     
     
     
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