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    インターシステムズジャパン 日本通運に「Ensemble」提供

    2004年10月14日

     
     
     

     インターシステムズジャパン(坂寄嗣俊社長、東京都新宿区)は14日、日本通運海運事業部が同社の国際海上輸送物流システムの開発プロジェクトに、インターシステムズのユニバーサル統合プラットフォーム「Ensemble(アンサンブル)」を採用したと発表。
     日本通運では業務の効率化とサービス向上を目指して、国際海上輸送物流システムの再構築が行われている。新システム導入では、既存のサブシステムとのデータ連携やアプリケーション間のシームレスな統合が極めて重要で、その中核的な統合ツールとしてインターシステムズの次世代統合プラットフォームEnsembleが採用された。
     Ensembleは、インテグレーションサーバ、アプリケーションサーバ、高速オブジェクトデータベース機能および開発・管理環境を、単一で統一されたアーキテクチャで提供する唯一の包括的統合プラットフォーム。迅速なアプリケーションの統合と短期間での複合アプリケーション開発を可能にする。
     日本通運では複数の製品を検討し、技術の習得と開発の容易さ、メンテナンス負荷などの点で優れていたEnsembleの採用を決定。新しい国際海上輸送システムは複数のデータベースを利用したマルチDBシステムだが、Ensembleを使ったデータ連携により、あたかも1つのデータベース上で動作しているような環境を実現できた。日本通運ではWDSLによるSOAPサービスを使い、海外の各拠点にある様々なシステムとの連携や、リアルタイムで顧客とのコミュニケーションが行えるようなシステム構築を将来の拡張として計画している。

     
     
     
     
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