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    NTTソフトウェア 動態管理システム「MobilityLIVE」を来年1月から販売

    2005年11月18日

     
     
     

     NTTソフトウェア(東京都港区)は17日、様々な車載端末や通信キャリアに対応できる拡張性の高いセンタシステムを備えた動態管理システム「MobilityLIVE(モビリティライブ)」を来年1月11日から販売開始すると発表。
     同システムは、車載端末に合わせてカスタマイズすることで、車両の位置情報だけではなく、作業中などのステータスや、車両に取り付けたセンサー情報などを把握することも可能。管理者や運転手の負担を軽減しながら、より迅速で効率的な動態管理を行うことができる。
     「MobilityLIVE」は、小規模から大規模事業所までを広範囲にカバーすることが可能で、これまでの動態管理システムにはない特長が豊富。
    車載端末を選ばない拡張性の高いセンタシステムで、市販されている複数の車載端末の中からユーザーの用途や予算に応じた車載端末の選択が可能となっている。
     また、機能追加のためのインターフェースを備えているため、既存の業務システムとの連携からカスタマイズまでを配慮したシステムが構築できる。多様化・多角化するユーザーニーズへの対応が短期間で行えるため、コスト削減が可能となっている。
     さらに、運転手の安全性を考慮したセンタ主導型システムとなっており、車両には車載端末を載せるだけ。運転中にボタンを押すといった動作を必要とせず、安全に使用することができる。
     また、地図を表示するクライアント端末を増設することで、複数拠点で同時に運行状況を確認することが可能となっている。
     販売参考価格は、300万円(車両10台対応、サーバ1ライセンス100万円、クライアント1ライセンス50万円、サポート・カスタマイズ費用などは含まず、6万円程度の車載端末を選択した場合)。

     
     
     
     
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