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    アドバンスド・コア・テクノロジー CO2排出量・エネルギー消費量算出ソフト開発

    2006年1月25日

     
     
     

     アドバンスド・コア・テクノロジー(東京都港区、ACT)はこのほど、エネルギー消費量や二酸化炭素排出量を算定できるソフトウェア『省エネ/CO2パッケージ(仮称)』を開発。4月3日から販売を開始すると発表した。
     同製品は、今年4月に施行される改正省エネ法・改正温対法に対応。輸送距離や貨物重量をベースに、荷主按分や空車処理も行い、車輌・トリップ・荷主単位で、エネルギー消費量・輸送距離・輸送重量(トンキロ)、CO2排出量を算出する。


     エネルギー消費量の算定では、『燃料法』『燃費法』『改良トンキロ法』の三方法に対応。ネルギー起源二酸化炭素排出量も併せて算定可能となっている。
     算定結果は、改正省エネ法での定期報告書フォーマット(Excel)で出力が可能。荷主、物流事業者の環境報告書やCSR報告書の作成に役立つ。
     算定には、配送日ごとの輸送実績データが必要。既存の輸送データを取り込むこともできるが、データがない場合、同社が開発した距離計算サービスを活用することが可能。また、実測データやタリフによる距離も利用できる。なお、混載輸送時でも荷主按分が可能で、1輸送区間ごとに算出できる。
     価格は、初年度18万9000円。2年目以降、保守費として月額9450円。同社では現在、安価でのソフト利用を条件に、モニター企業を募集している。
     詳細は同社HP、http://www.act-inc.co.jp

     
     
     
     
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