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    シーネット 『CX-Himalayas R2(リリース2)』発売開始

    2006年3月28日

     
     
     

     物流システム開発のシーネットはこのほど、昨年3月に発表したWMS『CX-Himalayas(シーエックス・ヒマラヤ)』の後継バージョンとして、『CX-Himalayas R2(シーエックス・ヒマラヤ・リリース2)』の発売を開始した。
     開発環境をこれまでの「.NET」から、「Java」へと全面改良し、高処理速を実現。ハードウェアに依存せず、より多拠点・大規模施設の管理に適したものへと進化させた。また、これまでのコミュニケーション倉庫管理システムのコンセプトを引き継ぎ、新たな機能も追加している。
     新バージョンでは、WMS上の在庫のキーを従来の2倍の最大16個までに拡張。商品コード、荷主、倉庫、ロケーション、ロット番号、製造年月日、賞味期限、在庫管轄部門以外に8個の項目を在庫のキーとして定義することが可能となった。これにより、複数のEC通販事業者の在庫管理が容易になった。

     
     
     
     
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