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    富士ゼロックス リターナブル包装箱を導入

    2006年9月13日

     
     
     

     富士ゼロックスは、補修用部品の輸送に利用するリターナブル包装箱とその空箱の回収システムをスターウェイと共同で開発、順次導入を開始している。
     今回開発されたリターナブル包装箱は、スターウェイが提供しているイースターパックをベースに、同社の補修用部品輸送に適した仕様に改善したもので100回以上の利用が可能。
     これにより同社は、2010年までに累計で梱包材投入量を1294トン、梱包材購入コストを55%削減すると同時に、梱包材の製造・リサイクル時に発生する二酸化炭素を、同年までの累計で約658トン、窒素酸化物約820キロを削減し、物流領域の環境負荷軽減を実現するとしている。
    ◎関連リンク→富士ゼロックス

     

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