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    MSOL・日本シンボルテクノロジー 在庫管理ソリューションを開発

    2006年9月15日

     
     
     

     丸紅ソリューション(MSOL/エムソル)と日本シンボルテクノロジーは、無線LAN位置情報検知システムとバーコードリーダを連携させ、物品情報と位置情報の一括管理を実現する在庫管理ソリューションを開発した。
     MSOLが販売する無線LAN位置情報検知システム「エカハウ・ポジショニング・エンジン」と日本シンボルテクノロジーのバーコードリーダと無線LANが一体型となったEDA(エンタープライズ・デジタル・アシスタント)「MC50」の連携ツールで構成するもの。
     「MC50」がバーコード情報を読み取ると同時に無線LAN経由で、「エカハウ・ポジショニング・エンジン」にアクセスし、位置情報がサーバに格納されるという仕組み。
     サーバ内のバーコード情報と位置情報を連携ツールが関連付けを行い、データを作成。バーコード情報と同時に位置情報も取得することが可能で、在庫管理に必要な情報を容易に取得することができる。
     また、位置情報は「エカハウ・ポジショニング・エンジン」の画面上にリアルタイムに表示することも可能。同エンジンは、エカハウ社が開発したリアルタイム位置検知システムで、販売価格は80万円から。
     オフィスなどに設置された無線LANアクセスポイント(基地局)の電波強度(RSSI)を検出・測位し、無線LAN端末の位置情報を取得し、パソコンに端末位置をグラフィック表示する。
     無線LANの標準規格のWi—Fi(Wireless Fidelity)に準拠したアクセスポイントを利用することが可能で、位置情報システム導入にかかるコストを軽減する。
     また、同エンジンの電波強度を測定する方式は、電波到達速度を測る方式に比べて障害物に影響を受けないため、壁や机などが多いオフィス内でも、精度を損なわずに位置を検出することが可能となっている。
    ◎関連リンク→丸紅ソリューション

     
     
     
     
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