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    WebKIT稼働状況 長距離を担う車両不足が深刻化

    2006年12月4日

     
     
     

     日本貨物運送協同組合連合会はこのほど、平成18年11月度のWebKITの稼働状況をまとめた。
     加入者数は、前月比1組増の141組合。加入事業者は、前月比12増の1299者。荷物情報登録件数は、過去最高となった昨年12月(2万4574件)を更新し、9250件増の2万8007件となった。
     一方、車両情報登録件数は6889件と、対前年同月比は上回るものの、平成18年4月以降で最も少ない数値にとどまった。荷物情報と車両情報の比率は4・1倍で、年間平均の2・5倍を大きく上回った。情報の差が最も大きかったのは、21日(火)と29日(水)で6・2倍。
     長距離を担う車両不足が深刻化しており、前月と比較すると、荷物情報件数は15・6%増加したものの、車両情報件数は約10%減少したため、成約率が上昇した。
     12月はさらに車両不足が懸念されるため、同連合会では、『平成18年度WebKIT年末繁忙期運用ルール・マナーアップ特別キャンペーン』を実施し、質の高い輸送力の確保、輸送需要への対応を図る。
    ◎関連リンク→日本貨物運送協同組合連合会

     
     
     
     
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